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ミツワ電機工業(本社・大阪府羽曳野市)の現地法人タイミツワは24日、東北部ナコンラチャシマ県で新工場を建設する計画を明らかにした。投資額は約5億8,270万バーツ。
ナワナコン工業団地ナコンラチャシマ内に工場を建設し、今年11月に完成する予定。敷地面積は約5万6,000平方メートル。不足しているマグネシウム部品の生産能力の増強などに活用する。
投資額の内訳は、用地取得が7,000万バーツ、建設工事が3億5,400万バーツ、機械・設備が約1億5,870万バーツ。建設は竹中工務店の現地法人のタイ竹中インターナショナルが請け負う。
タイミツワは同県と中部パトゥムタニ県に計2工場を構え、自動車、家電用のプラスチック部品やカメラ、携帯電話用のマグネシウム部品、金型などを生産している。
(2019年4月25日 8:53)