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自転車販売のバイク・ゾーンは、海外メーカーの高級自転車の販売を強化する方針を明らかにした。
7日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社はトライアスロン世界大会でトップシェアを占めるカナダのサーベロの輸入を2年前に開始。1台58万バーツの高級モデルをこれまでに70台販売したという。このほか、日本のシーポなども扱っている。
国内の自転車・部品市場は75億バーツ規模。マラソンブームに伴い自転車の販売が伸び悩み、市場は3年前から横ばいが続いているという。
また、安価な中国製の自転車が増えて価格競争が激化していることから、同社は高級自転車に注力することを決めた。今年の目標売上高は昨年比18%増の1億バーツに設定した。
(2019年5月8日 8:10)