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デンマークの宝飾品大手パンドラは、タイで従業員1,200人の削減を計画している。
バンコクポスト(電子版)などによると、収益力を高めるためのコスト抑制が目的。これまでも従業員を減らしており、さらに削減する。販促強化の資金を捻出し、売り上げの拡大を図る。
同社はタイを唯一の生産拠点としている。タイで生産し、100カ国以上で販売。世界の従業員約3万2,000人のうち、タイが約1万4,000人を占めている。
2017年3月に北部ランプン県で新工場を開所。バンコク都内の工場と合わせ計2工場の体制としていた。
(2019年5月8日 8:14)