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井関農機の販売代理店ピントン・トラクターのウィナイ社長はこのほど、今年の南部の農機市場が昨年比10%縮小するとの見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキットによると、生ゴムやパーム油など農産物価格の低下に伴い、農家の収入が減少。第1四半期の農機市場は昨年同期比10%のマイナスとなった。
同社長は下半期の農機市場についても、低迷が続くと予測した。農産物価格の回復の兆しが見えず、農機の購入に踏み切れない顧客が多いためと分析した。
同社は主にパタルン県で井関ブランドの農機を販売している。今年の目標売上高は昨年比20%増に設定した。
(2019年5月21日 7:35)