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資生堂は30日、アジアを中心に薬局チェーン「ワトソンズ」を展開する香港のASワトソン・グループと提携したと発表した。
「ワトソンズ」専用商品の共同開発が主な目的。資生堂の開発力とブランド力、ASワトソンの店舗網と消費者データを活用する。アジアを主要ターゲットとする。
ASワトソンズは25カ国・地域で約1万5,000店を展開。タイでは流通大手セントラル・グループとの合弁会社セントラル・ワトソンが500店以上を運営している。
資生堂は「ワトソンズ」で10ブランド以上の商品を販売。すでに中国では「ワトソンズ」専用のスキンケア製品も投入している。
(2019年5月31日 9:10)