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合成樹脂製品・産業機械メーカーの萩原工業(本社・岡山県倉敷市)は1日、タイで産業機械のサービス拠点として子会社を設立したと発表した。
ほぼ全額出資の子会社「萩原工業(タイランド)」をバンコク都内で設立した。資本金は1,000万バーツ。タイと周辺国で産業機械の据え付け、運転指導、アフターサービスを手掛ける。開所式を同日行った。
タイでスリッターやワインダーの販売が好調に伸び、周辺国を含めて100台を突破。さらに販売を強化するためには、アフターサービスや定期訪問が必要と判断し、サービス拠点の設置を決めた。
タイで子会社を設立するのは初めて。東南アジアではインドネシアに生産子会社、シンガポールに販売子会社を設置している。
(2019年6月4日 8:49)