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ガラス瓶製造最大手BGコンテナ・グラス(BGC)のシンラパラット社長は、3~5年かけて工場の自動化を進める方針を明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、米中貿易摩擦の影響で、中国産からタイ産に切り替える米企業が増加。受注増と工員不足に対応するため、自動化を推進する。
年間4億バーツを投じる。今年は生産ライン3本にロボットアームを導入し、これまで人が作業していた金型への潤滑油の注入を自動化する。また、工場内のガス管理にソフトウエアを採用することで、エネルギーコストの削減も図る。
来年以降も人工知能(AI)やインターネットを幅広く利用するIoT技術を積極的に導入していく方針。
(2019年6月14日 9:00)