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鉄鋼製品メーカーのプームシン・スチール・ワークスは、新工場の建設に15億バーツを投資すると明らかにした。初のカラー鋼板工場を設置する。
22日付バンコクポストなどによると、中部サムットサコン県の本社工場の付近に孫会社のエム・パワー・スチールが工場を建設する。年産能力は10万トン。建材用のカラー鋼板を生産する。来年第4四半期に完成させる計画。製品の9割を国内で販売し、残りはオーストラリアなどに輸出する。
大型インフラ整備事業の増加などでカラー鋼板の需要増が見込まれる一方、国内供給は不足しており、参入の余地は大きいとみている。
(2019年6月24日 7:08)