| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
石灰採掘・加工大手ケミマンは17日、インドの新会社が操業を開始したと発表した。石灰石の採掘などを手掛ける。
新会社はイースタンバルク・ライム・プロダクツで、同国南部タミルナド州ツチコリンで設立した。ケミマンの出資比率は50%。年産能力は石灰石が7万3,000トン、酸化カルシウムが4万7,450トン。
ケミマンは石灰石や酸化カルシウム、水酸化カルシウムを生産し、鉄鋼や化学品、建材などの業界に供給している。
インドでは南部アンドラプラデシュ州ヴィシャーカパトナムに生産会社シリマン・ケミカルズ・インディアも設立している。
(2019年7月18日 6:06)