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システムキッチン製造のスターマークは、企業・消費者間取引(BtoC)を強化する方針を明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、これまでは不動産開発業者への販売がメーンだったが、不動産の新規開発が減速していることから、小売りを強化する。不動産開発業者からの受注は10%減少しているという。
売上高に占める小売りの比率は30%。ホームセンター「ホームプロ」などへの出店を加速する。キッチンだけではなく、浴室や壁紙など総合的に内装デザインも提案していく。
また、ロゴを刷新することで若者の取り込みも図りたい考え。
(2019年8月16日 8:35)