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商務省貿易局のワンチャイ副局長は16日、自家用中古車の輸入禁止対象からトラクターを除外する方針を明らかにした。
17日付各紙によると、省令で12月10日に開始される輸入禁止措置の対象外とするよう閣議で提案する。農家や販売業者が輸入禁止に反発し、除外するよう要望。除外しても問題はないと判断した。
同省は大気汚染の抑制や安全性の向上などを目的に自家用中古車の輸入禁止を決定した。クレーン車やトレーラー、消防車、救急車などは対象外としている。
新品と中古のトラクターの輸入台数は年間約1万5,000台で、日本からの輸入が大部分を占めているという。
(2019年8月19日 7:15)