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マグネシウム部品メーカーのSTG(本社・大阪府八尾市)は26日、タイの子会社サンキ・イースタン(タイランド)が生産能力増強に約1億4,280万円を投資すると発表した。
同社は中部アユタヤ県のサハ・ラタナナコン工業団地内に工場を構え、ダイカスト鋳造のマグネシウム製品を手掛けている。軽量性や剛性、振動吸収性などの特長が評価され、採用される部品が広がりつつあるため、生産設備を増強することにした。
来月から来年6月ごろまでと、来年10月ごろの2段階に分け、それぞれ約6,230万円、約8,050万円を投資する。マシニングセンターやダイカストマシン、成形機などを増設する。
(2019年8月27日 8:36)