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商務省貿易振興局(DITP)は、10日に開幕した宝石・宝飾品の展示・即売会「バンコク宝石・宝飾品フェア」の期間中の売上高が24億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で14日まで開催し、今回は64回目。国内の宝石・宝飾品の製造業者やデザイナーなどが2,100のブースで出展し、130カ国・地域から約2万人の業者やバイヤーらが来場する見通し。
昨年のタイの輸出額のうち、宝石・宝飾品は120億ドルを占めて3位だった。約120万人が宝石・宝飾品産業に従事しており、タイの産業や経済にとって重要な役割を担っていると同局は指摘した。
(2019年9月13日 9:24)