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大手ポリ袋メーカーのTPBIのソムサック最高経営責任者(CEO)は、レジ袋の売上高比率が4年前の60%から20%に低下したと明らかにした。
16日付バンコクポストなどによると、世界的な使い捨てプラスチック製品の使用削減の動きが影響。レジ袋の需要が減少し、生産量が過去4年で月間3,000トンから同1,000トンに減少した。ごみ袋は需要が減少しておらず、生産をシフトさせてきた。また、環境に優しい紙製容器の事業を拡大するなど製品の多様化に努めている。
TPBIはポリ袋やプラスチック製の食品包装材、紙コップなどを生産してきた。昨年の売上高は前年比5%増の50億1,100万バーツだった。
(2019年9月17日 8:55)