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ゴム製品メーカーのノース・イースト・ラバー(NER)は、バイオガス発電事業への参入を計画していると明らかにした。
10日付プーチャッカーンによると、計画しているのは2件。出力は各2メガワット(MW)の見込み。うち1件は5カ月内に着手できる見通しで、投資額は1億6,300万バーツ。日量1万7,000立方メートルのバイオガスが生産できれば、8.7年で投資回収できると試算している。
電力は自社の工場などで利用し、電力コストの削減につなげる。当初は売電する予定だったが、周辺地域への送電設備に空きがなく許可を得られなかったという。
同社の今年のゴム製品の目標販売量は26万トン。これまでに25万5,000トンを販売した。
(2019年10月11日 9:23)