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国際協力銀行(JBIC)は10日、合成樹脂製品メーカーのヤマトエスロン(本社・大阪府八尾市)のタイ現地法人が利用する設備のリース向けに約57万1,000ドルを融資すると発表した。
三菱UFJリースの現地法人バンコク三菱UFJリースに融資する契約を結んだ。同社がヤマトエスロン(タイランド)に対し、合成樹脂製品の生産販売に必要な設備のファイナンスリースを提供するための資金として活用される。民間金融機関との総額約83万9,000ドルの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
ヤマトエスロン(タイランド)は1991年設立。東部チャチュンサオ県のウェルグロー工業団地内に工場を設置し、プラスチック成形部品などを生産している。
(2019年10月11日 9:26)