| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
水栓金具・パーム油販売のオーシャン・コマースは16日、水栓金具販売事業から撤退すると発表した。
売上高の減少を受け、水栓金具販売を今月末で打ち切ることを決めた。蛇口やバルブなどの生産販売を手掛けていたが、今年8月に生産事業からは撤退。販売事業も打ち切り、完全に撤退する。
昨年10月にパーム油販売を開始し、主力事業に成長している。同社の上半期の売上高12億820万バーツのうち、パーム油販売は85.2%を占めた。水栓金具販売は13.9%だった。
また、コンドミニアムの開発会社を買収し、事業多角化を図る計画も今年8月に発表している。
(2019年10月17日 8:47)