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食品・飲料容器メーカーのスイス系テトラパック(タイランド)は、東部ラヨン県の工場に太陽光発電システムを設置したと明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、工場4棟の屋根に太陽光パネルを計3,076枚設置した。出力は計1メガワット(MW)。設置により、二酸化炭素(CO2)排出量を年間850トン削減できると見込んでいる。パネルは独エネルギー大手バイワ・アール・イーが請け負った。
テトラパックは世界で再生可能エネルギーへの切り替えを進めている。2030年までに全194工場で使用するエネルギーの全量を再生可能エネルギーとする目標を掲げている。
(2019年10月18日 9:17)