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食品・日用品大手オーソトサパーは13日、ミャンマーでガラス瓶の生産会社と販売会社を設立すると発表した。
生産会社は「ミャンマー・ゴールデン・イーグル」で資本金約2億8,000万バーツ。オーソトサパーの完全子会社SSBエンタープライズが35%、合弁相手のグラス・ホールディングス・アジアが51%を出資する。
販売会社は「ミャンマー・ゴールデン・グラス」で資本金約1億4,500万バーツ。まだ出資比率は決まっていない。
両社の設立を含めた総投資額は約12億1,300万バーツの見込み。
オーソトサパーは同国で栄養ドリンク工場を建設中。栄養ドリンク「M150」などを販売しており、自社生産に切り替える。
(2019年11月14日 9:01)