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スキンケア製品メーカーのドゥ・デー・ドリームは2日、韓国の化粧品販売大手GPクラブとタイで合弁会社を設立すると発表した。海外販売の強化が主な目的。
アジア諸国で自社製品を合弁会社を通じて販売するとともに、合弁会社がGPクラブの取扱商品をタイで販売する。また、新製品の研究開発(R&D)にも取り組む。
合弁会社の「JMSグローバル・ソリューション」を資本金2億バーツで設立する。子会社スキン・メーク・スマイルズが40%、GPクラブが60%を出資する。
ドゥ・デー・ドリームはカタツムリの粘液の成分を使った「スネイルホワイト」が主力製品。販路拡大や製品ラインアップ拡充を目指している。
(2019年12月3日 8:16)