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食品・日用品大手オーソトサパーは11日、中部サラブリ県でガラス瓶のリサイクル施設を開所したと発表した。
ガラス瓶と缶を1日当たり計1,000トンまで分別できる。ブランドやメーカーを問わず、使用済みのガラス瓶を受け入れる。環境保護に取り組む消費者など誰でも持ち込めるようにする。
飲料など同社の製品の7割はガラス瓶を使用している。同社のガラス瓶工場では、使用済みのガラスを破砕したカレットが原料の9割を占めている。
同社は栄養ドリンク「M150」が主力製品。飲料のほか、菓子やスキンケア製品、医薬品なども手掛けている。
(2019年12月12日 7:44)