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「ピジョン」ブランドの乳幼児用品などを製造・販売するムンパタナー・インターナショナルは、3年内に自社ブランドによる売上高比率を20%に引き上げる計画を明らかにした。
20日付クルンテープ・トゥラキットによると、少子化や晩婚化を背景に、乳幼児用品にお金をかける親が増えていると指摘。景気が停滞している中でも、ピジョンブランドの販売が好調という。今後はオンライン販売や自社ブランドの販売を強化することで、さらに売り上げ増を狙う方針。
同社は主力の「ピジョン」に加え、自社ブランドの「Vコットン」「フォギー」「ミルク・ミー」を展開している。現在はピジョンの売上高比率が70%、自社ブランドとその他の販売が計30%。
(2019年12月23日 9:15)