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国家環境委員会は9日、廃プラスチックと電気・電子製品の廃棄物の問題を検討する小委員会の設置を決定した。
10日付バンコクポストなどによると、小委員会の委員は29人、委員長は天然資源・環境相とする。最初の課題として、リサイクルを目的とする廃棄物輸入の見直しに着手する見通し。
天然資源・環境省公害管理局(PCD)のプラロン局長は、小委員会が廃プラスチックの輸入枠を見直すとともに、電気・電子製品の廃棄物の一部について認めている輸入の必要性を再検討する見通しを示した。
2008年の輸入量は廃プラスチックが57万1,000トン、電気・電子製品の廃棄物が5万1,500トンだった。
(2020年1月13日 8:06)