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三井松島ホールディングス(本社・福岡市中央区)は4日、子会社でシュレッダー大手の明光商会がタイの生産委託先のメーカー、Tセキュア・インターナショナルを買収すると発表した。
明光商会が来月1日から段階的に株式取得を進め、2022年3月末までに子会社化する。買収額は明らかにされていない。
Tセキュア・インターナショナルは東部プラチンブリ県のロジャナ工業団地内に工場を設置しており、明光商会が協力工場としている。
重要な協力工場を傘下に収めることで、生産ノウハウの承継や製品供給の安定性向上を図る。自社工場と合わせたシュレッダー生産台数は、明光商会の販売台数の約8割となる見込み。
(2020年2月5日 8:31)