| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ワコールの現地法人タイ・ワコールが21日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比6.0%増の48億8,110万バーツ、純利益が同5.5%減の3億3,610万バーツだった。
国内販売を中心に売上高が伸び、4年連続の増収だった。、昨年の売上高のうち、国内販売は8.2%増の36億3,180万バーツ、輸出は0.1%増の12億4,930万バーツ。純利益は人件費などのコスト増で3年ぶりに減少した。
同社は女性用下着の国内最大手。大手財閥サハ・グループとワコールの合弁会社として1970年に設立され、ワコールは33.61%を出資している。
(2020年2月24日 8:56)