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タイ・プラスチック産業協会(TPIA)のソムチャイ会長は、第3四半期にも環境配慮型のレジ袋の流通を開始できるとの見通しを示した。
24日付プーチャッカーンによると、従来のレジ袋より厚みがある製品を開発することで、使い捨てではなく繰り返し使ってもらう。天然資源・環境省や大手百貨店の協力を得て、実用化を目指す。9月までに主要百貨店やコンビニエンスストアで使用できるようになる見込み。
同会長は「これまではコストを削減するために、できるだけ薄いレジ袋を生産してきた。今後は複数回の使用に耐えられる厚みを持たせる」と述べた。1キログラム当たりの枚数は、これまでの600枚程度から200枚程度になる見通し。
(2020年2月25日 9:06)