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女性用下着メーカーのサビナのブンチャイ社長は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、調達先を中国からベトナムに変更しつつあると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、同社の製品のうち37%を中国でのOEM(相手先ブランドによる生産)が占めている。まだ中国工場からの製品に影響は出ていないものの、製品を確保できるよう、すでにベトナムからの輸入を開始したという。
昨年の売上高は前年比6%増の32億7,900万バーツだった。オンライン販売による売り上げが同32%増加し、増収に寄与した。百貨店内での販売は4%増だった。海外市場ではベトナムが26%伸びた。
(2020年3月3日 8:42)