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プラスチック製品大手シータイ・スーパーウエアのサナン会長兼社長は、ベトナムで工場を建設・増強するため投資を続行すると明らかにした。
6日付バンコクポストによると、同社は食器や食品・飲料容器などを生産しており、同国で需要が好調。新型コロナウイルスの影響もあるが、今年の売上高は昨年比2.6%減の86億2,000万バーツを確保できると見込む。
今年はベトナムで4億5,000万バーツを投資する。第4工場の建設に1億5,000万バーツを充てる。ホーチミンで2カ月以内に着工し、来年第1四半期に稼働させる。
また、ハノイとホーチミンの計2工場の生産能力増強に3億バーツを投じる。ペットボトルの成形前の素材となるプリフォームなどを増産する。
(2020年4月7日 9:12)