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「ミスティーン」ブランドの化粧品を販売する直販大手ベターウエー(タイランド)は、中国での販売を強化するため、現地で委託生産を拡大する方針を明らかにした。
22日付バンコクポストによると、中国市場で競争が激化しているため、タイ製から中国製への切り替えを進め、コスト削減や新商品の迅速な投入で競争力を高める方針。中国製の比率を現在の20%から徐々に引き上げる。
中国では2016年から販売を本格化し、昨年の売上高は約40億バーツ。新型コロナウイルスによる混乱は収まりつつあり、今年も昨年並みの売上高を目指している。
(2020年4月23日 8:58)