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鉄鋼製品販売のマックス・メタル・コーポレーションは8日、東部ラヨン県のホテル関連の2社を買収すると発表した。長期的に東部のホテル事業を有望と判断した。
ホテル開発を計画している不動産開発会社マスター・リアルエステートと、ホテル経営のアリヤ・エステートの全株式をイースタン・ホールディングなどの株主から取得する。買収額はそれぞれ8億3,811万バーツ、2億バーツ。8月までに完了する見込み。
マスター社は同県バンチャン郡の約4万4,000平方メートルの土地などを所有し、ホテル開発を計画。アリヤ社は同県ムアン郡で「ウィズダム・ホテル」(67室)を経営している。
(2020年5月12日 8:57)