| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
建設機械メーカーの加藤製作所(本社・東京都品川区)は11日、2020年3月期連結決算で、子会社の加藤製作所(タイランド)の不調により、4億1,200万円の減損損失を計上すると発表した。
加藤製作所(タイランド)は東南アジアや中東を主要販売先としているが、中国メーカーの台頭で販売競争が激化。事業計画を見直した結果、当初の計画を達成することが困難と判明したため減損損失の計上を決めたという。
同社は2014年に東南アジア、中東向けのトラック用クレーンの生産・輸出拠点として設立された。東部ラヨン県に工場があり、16年に稼働を開始した。
(2020年5月12日 9:00)