| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
女性用下着メーカーのサビナは、商業施設の営業再開を受け、新型コロナウイルス対策8項目を導入したと明らかにした。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、サイズ計測サービスの中止とサイズ違いの無料交換、販売員と顧客間の1.5メートルの距離の保持、電子マネーによる支払いの推奨、販売員のマスク・フェースシールドの着用、店内の定期的な殺菌、入店人数の制限などを定めた。
また、自社ブランドの布製マスク「トリプルマスク」も販売する。抗菌効果を持つ銀イオンを採用した3層フィルターを使用しており、新型コロナウイルスの感染拡大防止に有意義とアピールする。
(2020年5月27日 8:51)