
ラチャパット大学スアンドゥシット校の世論調査によると、発足から約7カ月が経過したアピシット政権の評価は10点満点中6.39点だった。最も評価が高かった政策は「高校までの学費免除」。
国営タイ通信(TNA)によると、先月15~30日に1万3,754人を調査。政権の評価はバンコク都内の6.52点に比べ、地方は6.02点と低かった。首相の取り組み姿勢は7.38点、成果は6.37点だった。
政策に満足する人の割合は、学費免除(53.1%)、高齢者・障害者対策(21.8%)、低所得者向け給付金(11.9%)の順で高かった。半面、財政政策(34.7%)や経済対策(26.9%)などは低かった。
省別では教育省が6.69点で最高、最低は商務省の5.47点だった。
(2009年8月2日 11:58)