選挙管理委員会のソムチャイ委員は17日の記者会見で、新憲法に基づく総選挙の日程について、来年12月10日の実施が望ましいとの見方を示した。
18日付各紙によると、来年12月10日は憲法記念日の祝日で日曜。月曜が振り替え休日で連休となるため、帰省して投票する有権者に都合が良いとみている。年末年始に近づくと宴会が盛んとなり、票の買収が起きやすくなるが、10日なら懸念が少ないと説明した。
今月7日の国民投票で新憲法案が承認されたことで、新憲法に基づく総選挙は来年11~12月に実施される見通しとなっている。
(2016年8月18日 7:28)