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ウタマ工業相を含む閣僚3人らは9日、最大与党・国民国家の力党を離党したと発表した。これを受け、プラユット首相は内閣改造に踏み切る考えを示した。
10日付各紙によると、閣僚3人は党首だったウタマ氏と副党首だったスウィット高等教育・科学・研究・技術革新相、幹事長だったソンティラット・エネルギー相。総選挙前の軍政時代から重用されてきた学者出身者のグループだったが、同党に合流した政治家グループの意向により、先月27日の党大会で役員に選ばれず、追放される格好となった。
プラユット首相は内閣改造について、「連立与党と話し合って決めたい」と述べた。時期的なめどは示さなかったが、大規模な改造を想定していると明らかにした。
(2020年7月10日 9:18)