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国立ラチャパット大学スアンドゥシット校が12日発表した世論調査によると、内閣改造に適切な時期との回答が67.9%に上った。
8~11日に調査し、全国の1,269人の回答を集計した。内閣改造に適切な時期ではないとの回答は8.9%にとどまった。プラユット首相は9日、内閣改造に踏み切る考えを示しており、経済閣僚を入れ替えるとみられている。
また、昨年7月16日のプラユット政権発足から約1年間の業績について、最も満足と評価されたのは新型コロナウイルス対策で回答率50.8%。最も不満とされたのは経済対策で61.2%だった。
(2020年7月13日 9:00)