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国立ラチャパット大学スアンドゥシット校が23日発表した世論調査によると、学生を中心とする反政府運動を支持するとの回答が53.7%に上った。
16~21日にインターネットで調査し、全国の19万7,029人の回答を集計した。昨年7月の民政復帰後も軍の影響力を温存させている政治制度や親軍派政権に不満がくすぶっているとみられ、完全な民主化を求める反政府運動の支持派が過半数を占めた。一方、反対派も41.2%に上った。5.1%は無回答だった。
反政府派が主張する憲法改正、首相辞任か下院解散、弾圧中止の3点についても、支持率がそれぞれ62.8%、53.9%、59.5%と過半数に上った。
(2020年8月24日 8:47)