| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国立開発行政大学院(NIDA)が13日発表した世論調査によると、上院議員が首相選出に加わる権利を廃止するべきとの回答が8割近くに上った。
8~10日に18歳以上を対象に調査し、1,317人の回答を集計した。この権利を定めた憲法第272条の廃止について、賛成が61.3%、やや賛成が16.5%で計77.8%。反対は13.2%、やや反対は9.0%で計22.2%だった。
軍政下の2017年に制定された現憲法では、任命制の上院議員も首相指名選挙に加わることになったため、親軍派に有利で非民主的な制度とみなされ、憲法改正の論点となっている。
(2020年9月14日 9:18)