私立バンコク大学が発表した世論調査によると、プラユット暫定政権の評価は10点満点で5.27点だった。
20日付バンコクポストなどによると、全国の1,216人を調査し、政権発足から約3年間の評価をまとめた。及第点の5点を上回ったが、1年前の6.19点から低下した。分野別では「経済」の評価が3.85点と特に低かった。「治安」(6.38点)「外交」(5.09点)などの評価は高かった。
一方、国立開発行政大学院(NIDA)の世論調査では、暫定政権を「評価できる」とする回答が48.7%で最も多かった。
閣僚ではプラウィット副首相兼国防相、ウィサヌ副首相、ソムキット副首相の順に評価が高かった。
(2017年8月21日 6:20)