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暫定政権の支持率低下、暫定首相はやや上昇

 国立キング・プラチャーティポック研究所が5日発表した世論調査によると、プラユット暫定政権の支持率は74.6%となり、前年の76.2%から低下した。
 全国の18歳以上を対象に4~5月に調査し、3万3,420人が回答。「非常に信頼できる」「多少信頼できる」との回答を合わせた支持率は、2年連続で低下する結果となった。
 プラユット暫定首相の支持率は84.8%。前年の84.6%からやや上昇した。
 2002年以降の首相では、03年のタクシン首相が93.0%で最高。プラユット氏はタクシン氏に続いて2位。3位は12年のインラック前首相で69.9%だった。

(2017年9月8日 6:46)

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