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東南アジア諸国連合(ASEAN)は24日、クーデター後の混乱が続くミャンマー情勢を話し合う臨時の首脳会議をジャカルタで開催した。
会議後に発表された議長声明によると、暴力の即時停止や国内対話の要求、平和的解決に向けたASEANの特使派遣などで合意した。会議にはミャンマー国軍トップのミン・アウン・フライン最高司令官も出席した。
タイなど3カ国は首脳が出席せず、タイからはプラユット首相の代理としてドン副首相兼外相が出席した。
ミャンマーでは今年2月1日に国軍のクーデターが発生。抗議デモに対する国軍の弾圧が続き、700人を超える死者が出ている。
(2021年4月26日 8:09)