国立開発行政大学院(NIDA)の世論調査によると、プラユット暫定首相が実施方針を表明した内閣改造について、68.1%が賛成すると回答し、反対は16.1%にとどまった。
13日付バンコクポストによると、8~9日に全国の有権者を調査し、1,251人が回答。閣僚を入れ替えるべき省については、農業・協同組合省が回答率20.3%で最高。以下、商務省(16.0%)、財務省(7.2%)、教育省(6.0%)、内務省(5.2%)などの順だった。
暫定政府の最重要課題(複数回答可)については、「経済」が53.2%に上り、圧倒的に多かった。「生活・福祉」(31.1%)「農業」(30.2%)「汚職」(15.3%)などと続いた。
(2017年11月14日 6:28)