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アヌチャー政府報道官は5日、プラユット首相が新型コロナウイルス感染者と接触していたことが分かり、1週間の自主隔離を開始したと明らかにした。在宅勤務とし、職務に大きな影響はないという。
6日付各紙によると、首相は南部プーケット県を1日に視察した際、東北部のスリン県商工会議所のウィーラサック会頭と2人で記念撮影した。同会頭は4日に感染が確認され、同県の病院に入院した。これを受け、首相は自主隔離を決めた。
首相も検査を受けたが、まだ結果は出ていない。首相は新型コロナウイルスワクチンの2回の接種を終えている。英製薬大手アストラゼネカ製のワクチンが使用された。
(2021年7月6日 9:08)