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国立開発行政大学院(NIDA)が30日発表したバンコク都民の調査によると、次期総選挙を想定した最大野党・タイ貢献党と野党第2党・前進党の支持率が計54.7%に達した。
有権者を21~27日に調査し、2,000人の回答を集計した。投票する比例代表の政党として、タイ貢献党が28.6%でトップ。前進党が26.1%で2位だった。親軍派の最大与党・国民国家の力党は3位で9.2%にとどまった。小選挙区についても、ほぼ同様の結果となった。
また、次期首相の適任者は、前進党のピター党首が20.4%でトップ。プラユット首相が15.2%で2位、タイ貢献党幹部でタクシン元首相の次女ペートンター氏が14.1%で3位だった。
(2022年10月31日 9:39)