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プラユット首相は23日、保守系の新党ルアムタイサンチャート党に合流すると明らかにした。
24日付各紙によると、同党の首相候補となり、下院総選挙後の続投を目指す。入党はしない考え。
首相は最大与党・国民国家の力党を最大の支持基盤としているが、同党は次の首相候補を党首のプラウィット副首相に決定する見通しとなっていた。
首相はプラウィット氏との親密な関係は変わらないと強調。同じ保守系で親軍派の両党が総選挙後に協力する可能性をうかがわせた。
憲法で首相の任期は最長8年と定められ、首相は続投しても約2年に限られるが、「まだ終わっていないいくつかの仕事を完了させたい」と意欲を示した。
総選挙は下院議員の4年の任期満了に伴い、来年5月7日に実施される見通し。解散した場合は実施が早まる。
(2022年12月26日 8:37)