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国立開発行政大学院(NIDA)が16日発表した世論調査によると、来月14日の総選挙で投票する比例代表の政党は、タクシン元首相派の最大野党・タイ貢献党が47.0%でトップだった。
全国の有権者を3~7日に調査し、2,000人の回答を集計した。同党に次いで野党・前進党が21.9%。3位はプラユット首相を擁立する新党のルアムタイサンチャート党で11.4%。小選挙区についても、ほぼ同様の結果だった。
次期首相に最適な人物としては、タイ貢献党幹部でタクシン元首相の次女ペートンター氏が支持率35.7%でトップ。2位は前進党のピター党首で20.3%、3位はプラユット首相で13.6%だった。
(2023年4月20日 8:03)