国立開発行政大学院(NIDA)の世論調査によると、新憲法に基づく総選挙後の新政権により、経済が改善するとの回答が60.6%に上った。
2日付バンコクポストなどによると、全国の有権者1,250人を先月27~28日に調査。新政権下で経済が悪化するとの回答は2.0%にとどまった。
上半期の経済について、悪化したとの回答が54.9%に上り、暫定政府の景気対策を信頼できないとする回答は56.6%を占めた。
一方、国立ラチャパット大学スアンドゥシット校の世論調査によると、来年に総選挙が実施される可能性について、確信できないとの回答が67.7%に上った。
暫定政府は来年の2月24日から5月5日の間に総選挙が実施される見通しを明らかにしている。
(2018年7月3日 7:09)