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憲法裁判所による解党処分を受けた前進党の主要党員らは7日、新党の発足を9日に発表すると明らかにした。
公共放送のタイPBSなどによると、解党処分前に同党に所属していた議員は148人。このうち5人が解党処分に伴い、10年間の被選挙権を剥奪された。連立政権に参加する与党への移籍を検討する党員もいるとみられ、何人が新党に参加するか不透明となっている。
記者会見したシーカンヤ副党首は、問題とされた「王室に対する不敬罪の改正」(刑法112条改正)について、「同法が問題を抱えていることは皆が知っている。議論を重ねるべき」と主張。新党でも改正を訴える可能性を否定しなかった。
ピター前党首は「タイ国民の代表として国を前進させるために、できることはすべてやる。ただ、夢を実行するための乗り物を変えなければならない」と述べた。
(2024年8月8日 17:47)