| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
下院議会は26日、ペートンターン首相に対する不信任案を否決した。連立与党が議席の過半数を握っており、安定感を示す結果となった。
公共放送のタイPBSなどによると、採決の結果、信任票が319票、不信任票が162票、棄権が7票。一部の野党議員からも信任票が投じられた。
不信任案は最大野党・国民党などの野党が提出し、24日から審議された。野党は首相の資産や納税、実父のタクシン元首相などをめぐる不正疑惑を追及した。
連立与党内では、首相が党首を務めるタイ貢献党とタイ名誉党の確執が生じているとされるが、首相とタイ名誉党党首のアヌティン副首相兼内相は答弁では結束していた。
(2025年3月27日 4:26)