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国立ラチャパット大学スアンドゥシット校が9日発表した世論調査によると、次期首相に最適な人物として、プラユット暫定首相を挙げる回答者が24.8%で最も多かった。
5~8日に調査し、全国の1,132人の回答を集計した。2位は民主党党首のアピシット元首相で17.6%、3位はタイ貢献党幹部のスダラット元農業・協同組合相で16.5%、4位は新党の新未来党のタナトン党首で14.6%、5位はタクシン元首相で13.5%。
新憲法に基づく総選挙は、早ければ来年2月24日に、最も遅い場合でも5月5日に実施される見通し。総選挙に向け、軍政は政治活動の規制の緩和を検討している。
(2018年9月10日 9:01)